誹謗中傷からあなた自身や大切な人を守るためのサイト

誹謗中傷であることを証明しよう

証拠を集めて論理的に説得しよう

自分で誹謗中傷の書き込みを削除させる場合、サイトの運用者に連絡しましょう。
その際には、サイトの運用者が納得するように説明する必要があります。
例えば、いつ、どこで書き込まれたかその内容を明確に連絡するとわかりやすいでしょう。
なお、書き込み内容には、相手を貶めるなど誰が見ても明らかに悪口とわかるものと、一見事実のように書かれているが、当事者でないと事実と異なることがわからないようなものもあります。
前者は被害者の人格を否定する過激な内容であり、相手をけなしていることが明確であるので、その内容をサイトの運用者に連絡すれば納得して対応することも多いです。
一方、後者はサイトの運用者にとっては事実関係が不明であり、書き込んだ内容の正しさを判断することが難しいです。
そのため、サイトの運用者に連絡する場合は、書き込んだ内容に加えて、事実でないことを示すための証拠も一緒に連絡しましょう。

説得するべきに注意すべきポイント

自分で誹謗中傷の書き込みを削除させるように依頼する場合、書き込んだ人には直接依頼しないほうが賢明です。
なぜならば、どんなに丁寧に書き込んでいても、相手を逆撫ですることになり、逆効果となる場合が多いからです。
基本的には、人間は自分の非を認めないものですし、たとえ論理的に筋の通った内容であったとしても、書き込んだ人は感情的となり、聞く耳を持たないことが多いでしょう。
それどころか、誹謗中傷の書き込みをより増大させ、結果的に事態がさらに悪化する可能性が高いでしょう。
書き込んだ人に直接依頼したい気持ちはわかりますが、真っ向から行っても無駄になることが多いので、まずはサイトの管理者に相談したほうがよいでしょう。


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